タクシーは駅や空港、百貨店、病院などにタクシー乗り場が設けれれていて、順番に並んで乗車していく。
基本的にどのタクシーに乗るかは客の自由です。

走行中のタクシーが「空車」表示の場合、手を挙げタクシーを停めて乗車するということもできる。
フロントガラスから見えるように「空車」の表示を掲げているタクシーに対して手をあげたら停車する。 最近のタクシーはほとんどの車両で電光式の表示が使われている。

タクシーを家や会社などに電話をして迎えに来てもらうこともできる。
地方では、呼び出しまたはタクシー乗り場での乗車という利用方法がほとんどである。

タクシーは後方左側のドアが自動で開ける場合がほとんどなので、客がドアを開ける必要はない。
タクシーの後方左側以外のドアは自動では開かないので客が自分で開ける。 自動ドアのタクシーは日本以外にはほとんどない。

タクシーに乗り込んだら目的地を指定します。
出発時に運転手が運賃メーターをスタートさせることにより料金計算が始まる。 電話などで呼び出し迎車した場合は既に基本料金分のメーターがスタートしている場合もある。

一定の走行距離か乗車時間、もしくはその双方で運賃は算出され、同時にメーターに料金が表示される。